Deliver
“medicines that matter”
for patients

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Missionミッション

患者さんへ真に有効な治療薬 “Medicines that matter” を届け、患者さんとそのご家族の幸せに貢献すること。アーサム セラピューティクス株式会社は、革新的な医薬品の研究開発を通して、そのような価値を創造していきます。

Value企業理念

アーサム セラピューティクス株式会社は、未だ十分な治療法が確立されていない疾患を有する患者さんへ真に有効な治療薬 “Medicines that matter” をお届けする創薬バイオベンチャーです。私たちは、最適なアカデミアやビジネスパートナーとの協業に基づく「バーチャルR&Dモデル」によって、迅速かつ効率的な研究開発を実践し、革新的な疾患修飾治療薬*を創出することで、未だ解決されていない医療ニーズに応えていきます。
*症状の緩和を目的とする対症療法薬とは異なり、病態を進行抑制もしくは治癒させる治療薬

Teamチーム

  • チーム
  • 取締役
  • アドバイザー

チーム

長袋 洋 PhD

代表取締役 CEO
共同創業者

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長袋 洋 PhD

代表取締役 CEO・共同創業者
現 大分大学特任教授
現 横浜市立大学客員研究員
前 シニアディレクター、イノベーション&アントレプレナーシップ、エクストラバリュー創薬ユニット、 武田薬品工業株式会社;リサーチフェロー、メルクリサーチラボラトリーズ、米国;リサーチフェロー、フロリダ州立大学
専門:薬理学、トランスレーショナルリサーチ、ドラッグリポジショニング

田中 晃 PhD

バイスプレジデント
医薬研究開発部
クリニカルサイエンス

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田中 晃 PhD

バイスプレジデント
医薬研究開発部
クリニカルサイエンス
現 大分大学特任助教
前 クリニカルサイエンティスト、消化器疾患領域開発ユニット、ボストン、米国;主任研究員、エクストラバリュー創薬ユニット、オンコロジー創薬ユニット、武田薬品工業株式会社
専門:クリニカルサイエンス、薬理学、内分泌学、オンコロジー、ドラッグリポジショニング

國枝 香南子 PhD

ディレクター
医薬研究開発部
ディスカバリーサイエンス

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國枝 香南子 PhD

ディレクター
医薬研究開発部
ディスカバリーサイエンス
現 大分大学特任助教
前 主任研究員、イノベーティブバイオロジー研究所、エクストラバリュー創薬ユニット、武田薬品工業株式会社
専門:生化学、分子生物学、ドラッグリポジショニング

取締役

長袋 洋 PhD

代表取締役 CEO
共同創業者

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加藤 保富 PhD

科研製薬株式会社
研開企画部⻑

宮川 基則 PhD

科研製薬株式会社
医薬事業開発部⻑

髙⾕ 智宏 PhD

監査役
科研製薬株式会社
法務部⻑

アドバイザー

上村 尚人 MD,PhD

チーフメディカルアドバイザー
共同創業者 
大分大学医学 教授

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上村 尚人 MD,PhD

チーフメディカルアドバイザー•共同創業者
現 大分大学医学部 臨床薬理学講座 教授
現 大阪大学医学部附属病院 特任教授
前 ディレクター&インターナショナルフェロー、クリニカルリサーチ、メルクリサーチラボラトリーズ、米国;カリフォルニア州立大学サンフランシスコ校
専門: 臨床薬理学、トランスレーショナルリサーチ、早期臨床開発

マット デバララジャ PhD

コーポレートデベロップメント
Nipuna Therapeutics, CEO

宮前 陽一 DVM,PhD

安全性・毒性
(株)新日本科学
サイエンティフィックアフェアーズ部部長

姚 香景 MD,PhD

開発薬事
大分大学医学部  客員教授

ダニエル バイス MD,CPI

臨床薬理

薬の隠れた価値を見出すこと、
その薬を患者さんに届けること

Scienceサイエンス

私たちは、最先端のサイエンスを駆使して、疾患の原因を深く理解し、最適な標的メカニズムや投与法を選択することにより、前臨床・臨床段階の医薬品候補化合物の潜在的価値を見出します。多くの患者さんが治癒に向かうお手伝いをすることが私たちの何よりの願いです。

  • パイプライン
  • ART-001
  • ART-648

パイプライン

ART-001

対象疾患:難治性脈管奇形

脈管奇形や過成長症候群を対象としたファーストインクラスのPI3K(ホスファチジルイノシトール3-キナーゼ)阻害薬

  • 治療薬が存在せず、アンメットメディカルニーズは非常に高い
  • 多くの患者さんが、PI3K-AKT経路の活性化遺伝子変異を有する
  • 血管新生を選択的に抑制
  • 本プログラムは、国立研究開発法人 日本医療研究開発機構(AMED)の平成30年度「創薬支援推進事業―希少疾病用医薬品指定前実用化支援事業」に採択されている

脈管奇形は、先天的な血管やリンパ管の形成異常で、血管腫と異なり、自然退縮はせず、成長などに伴って進行し、生涯にわたる疾患治療・管理が必要な良性病変です。
ほとんどの脈管奇形は、孤発性ですが、家族性に常染色体上で優性遺伝する場合もあります。

ART-648

経口フォスフォジエステラーゼ4(PDE4)阻害薬

  • 細胞内cAMP上昇を介した広範な抗炎症作用
  • 抗炎症作用の他、抗線維化や抗肥満作用等も有する
  • 皮膚科疾患(類天疱瘡、乾癬性関節炎)、代謝性疾患(NASH)、呼吸器疾患(COPD、特発性肺線維症)などへの適用の可能性
  • 第I相臨床試験において、良好な薬物動態および安全性・忍容性プロファイルを確認

対象疾患:水疱性類天疱瘡

  • 表皮基底膜構成タンパクに対する自己抗体によって、表皮下水疱をきたす希少自己免疫性水疱症
  • 特に70歳以上の高齢者に多くみられる
  • 全身の皮膚に多発する瘙痒を伴う浮腫性紅斑や大型の緊満性水疱・びらんを特徴とし、時に粘膜病変を認める
  • 中等症以上では副腎皮質ステロイドの全身投与
  • 日本における患者数:約7,000人(難病情報センター)、軽症を含めると約20,000
  • 有病率(アメリカ):12 /100,000 成人; 38/100,000 60歳以上成人 (Wertenteil et al., 2018)
  • 日本医療研究開発機構(AMED)令和2年度「創薬支援推進事業-希少疾病用医薬品指定前実用化支援事業-」に採択

Accessアクセス

電車でお越しの場合

みなとみらい線「日本大通り駅」
3番出口より徒歩6分

〒231-0023 神奈川県横浜市中区山下町24-8
Tel. 045-225-8858